ハイエース 300系

ハイエース300系の登場はいつ!?期待膨らむ300系ハイエース!

フルモデルチェンジするの?しないの?どっち

 

現況として言えるのは、車の企画から開発、そして完成するまでには3〜4年程かかるということです。
これだけの長い年月をかけることで信頼と実績を得ながらトコトン追究して1つのモノ作りを解決しているのですね。
ですから、未来にどんな容の車が必要なのかを想像しなければなりません。
こんな車があったらいいな・・。
なんて、子供の時に夢見る車のかたちだけではなく、それに走り性能と地球環境に適した技術を追加しなくてはなりません。
しかも、乗って満足する車じゃないとだめなのです。
ですからそのうえで、納得の新型ハイエースとして300系をお目見えさせるのだろうと予測している。
そして、今はその時ではないということ。

 

そして、残念ながらトヨタからの期待出来そうな情報も未だあらず。

 

でももし、300系として登場させるなら・・

トヨタが今目指そうとしているモノは・・

TNGA?トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーが考案された。
すべてを生まれ変わらせる・・つまり車の前に立った瞬間、ドアを開け座ったところからの原点から振り返って考え直したこと。
そして、以前より搭載されているクリーンディーゼルを掲げている。
排ガスは以前より避けられていますが、その排気ガスを浄化し、よりクリーンにするために排出ガスに含まれているPMを取り出すためにフィルターを通すことにより最小減に抑えることで地球環境に貢献したのです。
更に、力強い走りも変わることなく、燃費にもこだわり最善の性能を従えていること。

 

ところが、ここで言っている、クリーンディーゼルは、2008年より披露されており、2009年には、ダイナ・トヨエース、サクシードバン、ハイエースバン、コースター、ランドクルーザーなどに採用されている。
なのに、排ガス規制が厳しくなる中、どこまで環境性能をより効果的に向上させられるのかで、今後いろんな車種に搭載されていくのではないだろうか・・。

 

だが、開発コストも技術にもどれだけの長い時間と費用がかかるのかは、想像もできないくらいだ。
でも、最終的にはこの問題も解決しちゃいました。
トヨタは期待に応えるかのように成果をだしました。
それが、今の、トヨタの最新技術でもあり、世界に誇れる、不可能を可能に革新したとでも言えよう。

 

満足な操縦の安定性を確率させるモノ・・

アルファードとヴェルファイアにも装備されているモノといえば、
低床フラットフロア?新開発トレーリング式ダブルウィッシュボーンリヤサスペンションなどが起用されるのでは?
その意味とは、これからは、ハイエースも社用としてではなく、もっともっと自家用車として普段の街乗りで楽しむのもいいのではないか・・いまだ、ミニバンと張り合えるほどの人気はなく、あくまでも貨物的なイメージが拭えきれません。
そこで、今回、広い空間を保持しつつ、乗降も楽にでき、そして、一番の快適性を味わえる乗り心地。
ここまでくれば、ハイエースの見方も変わり遊びの共になれるのではないのかな。

 

そもそも、ハイエースって・・

男性向きの車で、ゴッツく、重圧感を感じるし、なかなか進んで女性が運転したいと思う気持ちにはなれそうにも無いほど存在感丸出しのハイエース。
それなら、今後考えるなら、女性にもラクラク乗りこなせるような優しいイメージにするのも面白いかもしれません。
これまでのイメージから反転し、覆すような容に・・・。
ボディーカラーを明るいモノを増やすとか・・なんていいと思います。
例えば、クラウンなどでも採用されている色、ピンク。
どうでしょう。
・・・・・・・すみません余談です。

 

最後にボディーデザイン・・

シンプルすぎる大胆さ、そして飽きのこないかたち。
どんなに車に興味が無い人でもハイエースといったら、すぐにでも思い出せるほど・・人の頭には浸透していっているので、崩さないでそのままでいて欲しいと願うばかりだ。
ただ、一点変えるなら、フロントバンパー。
フロントグリルをもっと大きくカットすれば、いい意味での威圧感がでるし、嫌みの無い高級感も出そうだと思いませんか?そして、肝心な全体的なフロントマスク。
現在までのハイエースは、キャブオーバ型で、とても運転席からの視界もとても良くて、ハンドル操作に余裕が持てると思います。
ところが、アルファードや、ヴェルファイアといったセミボンネット型だと、視界は良くてもハンドル操作にキレがなく、なんとなく、ぎこちなかったりする。
だから・・というわけではないのですが、やはり、このままのキャブオーバ型をキープし続けていって欲しいのが本音ですが、セミボンネットになるのが濃厚のようだ。。。
ハイエースは高級なイメージでしたが、それは、見た目の割に金額が高いということであって、ハイエースそのもの特性では無かった。
でも今度は違う。
300系のハイエースは魅力で勝負することだろう。
いつの日になるのかはわかりませんが、そう遠い話ではないことを願い、2017年、2018年・・いや、永久に販売されないかもしれません。
その訳は、ハイエース300系にこだわり過ぎているからです。
ハイエース100系、200系が販売されているから続くとは限りません。
でも、300系とは続かなくても間違いなく、近未来的なハイエースが披露される日が・・でも、数字の節目である2020年までには、いえいえキリがいい2020年には披露して欲しい。

 

 

ハイエースの高価買取に必要なことはたった1つ!